青木慶則

青木氏の主催する音楽レーベル「Symphony Blue Label」ロゴ

青木慶則

Client : 青木慶則

17歳でバンド「BLUE BOY」のドラマーとしてメジャーデビューし、その後HARCOの名義で約20年間シンガーシングライターとして活動してきた青木慶則氏。2018年より本名名義で活動を再始動するにあたり、SKGがロゴデザインやファーストアルバム等、一連のデザインを手がけました。

本名名義での再スタートにおいて、青木氏が自身の本質に向き合うことに大きな意味があると考えました。
氏の本質を浮かび上がらせる様を表現すべく、文字の装飾を削ぎ落とし、軸となる骨格のみで形成されたロゴタイプを作成。
また、ロゴタイプに添えた欧文と同じオリジナル書体をベースに、自身で始めるレーベルのロゴも併せてデザインしました。
小さく扱われた際にも視認性を保つことができるデザインに仕上げています。音にかかわるロゴであることから、SYMPHONYを音節で区切り、見た目にもリズムを感じるレイアウトとなっています。