一般的なオフセット印刷に用いられるプロセスインキ(CMYK)の仕組みを、来館者が直感的に理解できるような展示を目指しました。
プロセスインキ4色をキャラクターとして擬人化し、展示の案内役に設定。網点のような表現が特徴的なロイ・リキテンシュタインなどに代表されるアメリカン・ポップアートやアメコミのテイストを取り入れることで、専門的な内容を親しみやすく、印象的に伝える工夫をしています。
一般的なオフセット印刷に用いられるプロセスインキ(CMYK)の仕組みを、来館者が直感的に理解できるような展示を目指しました。
プロセスインキ4色をキャラクターとして擬人化し、展示の案内役に設定。網点のような表現が特徴的なロイ・リキテンシュタインなどに代表されるアメリカン・ポップアートやアメコミのテイストを取り入れることで、専門的な内容を親しみやすく、印象的に伝える工夫をしています。
また、4色から無数の色が生まれる仕組みを視覚的に理解できるよう、カラーチャートを拡大した大型サインを壁面に設置し、視覚的なインパクトと親しみやすさを両立させ、展示全体への興味と理解を自然に促す仕掛けとして機能している。
企画展「FANTASTIC!プロセスインキ」
2025
Client : DNPアートコミュニケーションズ(東京)
空間設計: 中沢仁美(シービーケー)
会場写真: 白石和弘
[フライヤー]Size:A4/用紙:アートコート 四六版 135kg/加工:ベルベット pp
[ポスター]Size:B1/用紙:アートコート 四六版 135kg/加工:ベルベット pp
Print:大日本印刷