日本機械学会誌 2026

日本機械学会誌 2026

Client : 日本機械学会(東京)

金属・磁石・モーターなどの単純なメカニズムを用いた装置は、重力や摩擦を受け入れながら、ある行為を繰り返します。その姿は、私たちが呼吸し、脈を打ちながら生きていることを思い出させます。
本誌では、高山芳の氏の学部卒業制作である10体の装置〈脈拍〉を中心に、全12体の作品を紹介します。
https://yoshinotakayama.com

明治30年に創立された「日本機械学会」。
2017年よりSKGでは月刊の学会誌デザインを担当しています。